刊行物

『手話コミュニケーション研究』

目次

  1. 手話コミュニケーション研究 No.59
    特集 日本手研究所の更なる発展をめざして
    安藤豊喜 特集にあたって
    高田英一 『日本語-手話辞典』編集室 
    高田英一 日本手話確定普及研究部
    松井利之 手話言語構造研究部
    加藤三保子 外国手話研究部
    鳥越隆士 ろう教育研究部
    『手話コミュニケーション研究』総目録
    日本手話研究所発行の出版物目録
    ●寄稿
    玉手千晶 NHK手話ニュースキャスターの使用手話と標準手話の比較調査
    亀井伸孝 世界の危機言語:アメリカ人類学会第104回年次大会分科会報告
    加藤三保子/本名信行 タイのろう者と手話
    ●連載
    高田英一 手話のひみつ 26 -手話のルーツを探る
    亀井伸孝 アフリカのろう者 第12回-グローバル化の中で
    研究所だより

    B5判 92ページ
    発行:2006年3月
    完売しました
  2. 手話コミュニケーション研究 No.58
    特集 医療と手話
    市川恵美子 特集にあたって
    坂本光/平野井佐裕利 医療現場における手話通訳及びコミュニケーションの課題
    小中栄一 混合診療と手話通訳の問題について 経過と考察
    「医療の手話」編集委員会委員長 長谷川芳弘 「医療手話シリーズ」の発行にあたって
    ●寄稿
    久松三二 「日本手話」試論 II
    ●連載
    これがホントのわたしたちの手話『地方の手話』編集よもやま話10『三重の手話(改訂版)』
    亀井伸孝 アフリカのろう者 第11回―いくつものアパルトヘイト
    高田英一 手話のひみつ 25 -手話のルーツを探る
    佐野正信 言の葉、耳の葉 (5)「健聴者」と「聴者」(2)
    研究所だより

    B5判 68ページ
    発行:2005年12月
    完売しました
  3. 手話コミュニケーション研究 No.57
    特集 数と手話
    本名信行 特集にあたって
    森 壮也 日本手話の一から二桁の数までの数詞
           ―音声・音韻に注目する視点から―
    市田泰弘 日本手話の音韻論と数詞体系
    岡 典栄 日本手話の動詞における数の一致 
    ●寄稿
    松本忠博/池田尚志
     日本語から手話への機械翻訳のための手話表記法の試み
    ●連載
    これがホントのわたしたちの手話『地方の手話』編集よもやま話9 『北海道の手話』
    佐野正信 言の葉、耳の葉 (4)「健聴者」と「聴者」 
    亀井伸孝 アフリカのろう者 第10回 
     ―フォスター世代は今
      【特別インタビュー】ケニアのろう者カキリ氏は語る
         夢は「アフリカろう者連合」
    高田英一 手話のひみつ 24 -手話のルーツを探る
    研究所だより

    B5判 60ページ
    発行:2005年9月
    完売しました
  4. 手話コミュニケーション研究 No.56
    特集 フィリピンろう者社会の動向
    大杉 豊 特集にあたって       
    リーザ・B・マルティネス フィリピノ手話:過去を理解し、未来を展望する
    森 壮也 フィリピンのろう社会のあけぼの
    テレサ・クリスティン・ベニテズ・デラトーレ/ジェイムズ・デカーロ/ビル・クライマー
     今日のフィリピンにおけるろう学生の高等教育
     ―デラサール大学セントベニルデ校、ろう社会、及び
      PENインターナショナルのそれぞれの役割
    ●寄稿
    久松三二 言語的完全参加と平等をめざして
    加藤三保子/本名信行 シンガポールのろう者と手話

    ●連載
    佐野正信 言の葉、耳の葉 (3) deaf は「差別用語」か 
    高田英一 手話のひみつ 23 -手話のルーツを探る
    亀井伸孝 アフリカのろう者 第9回 ―ろう者たちの教員研修
    研究所だより

    B5判 72ページ
    発行:2005年6月
    定価:1,000円(本体952円)
  5. 手話コミュニケーション研究 No.55
    特集 労働と手話コミュニケーション
    加藤 薫 特集にあたって
    第13回全国聴覚障害公務員研修討論集会 実行委員長 二宮州子
     聴覚障害のある公務員を取り巻く労働環境について
     ~都道府県へのアンケート調査結果から見えてきたもの~
    聴覚障害者の職域開発に関する研究について
     石野富志三郎 はじめに
     石野富志三郎 職場定着阻害要因の調査報告
     高田 英一   <金融>に関わる専門手話の研究
    ●寄稿
    鳥越隆士 ウズベキスタンで国際支援を考える
           -手話通訳養成への支援を通して-3
    ●連載
    高田英一 手話のひみつ 22 -手話のルーツを探る
    これがホントの私たちの手話『地方の手話』編集よもやま話8 『茨城の手話 第一版 地名手話』
    大杉 豊 手話による生活記録: 山地彪の生活史 (第10回最終回)
    佐野正信 言の葉、耳の葉 (2) deafは「聾者」か 2
    研究所だより

    B5判 68ページ
    発行:2005年3月
    定価:1,000円(本体952円)
  6. 手話コミュニケーション研究 No.54
    特集 障害者権利条約の動向-手話の位置づけ
    大杉 豊 特集にあたって
    金 政玉 障害者の権利条約策定-現状と課題
    高田英一 「手話を言語と認める」障害者権利条約の動き
    田門 浩 ADAの理念と現実 -ADAにおける手話、手話通訳及び手話通訳者の位置づけ
    ●新連載
    佐野正信 言の葉、耳の葉 (1) deafは「聾者」か
    ●寄稿
    松崎 丈 ろう児が自己経験を物語ることの発達的意義
    鳥越隆士 ウズベキスタンで国際支援を考える
           -手話通訳養成への支援を通して-2
    ●連載
    高田英一 手話のひみつ 21 -手話のルーツを探る
    大杉 豊 手話による生活記録:山地彪の生活史(第9回)
    亀井伸孝 アフリカのろう者 第8回
     -フォスターのトータル・コミュニケーション-
    研究所だより

    B5判 80ページ
    発行:2004年12月
    定価:1,000円(本体952円)
  7. 手話コミュニケーション研究 No.53
    特集 ベトナムのろう者と手話
    小椋武夫 特集にあたって
    加藤三保子・本名信行 ベトナムのろう者と手話
    大杉 豊 アジア太平洋地域での実用手話辞典製作プロジェクトについて
    モンザング・ディン・ウェン ベトナムと日本の手話の違い、文化の違い(第51回全国ろうあ者大会(山梨)研究分科会「手話」の講演録より)
    小枝 豊  ベトナムろう者交流ノート ~ホーチミン市を中心に~
    ●寄稿
    鳥越隆士 ウズベキスタンで国際支援を考える
       -手話通訳養成への支援を通して-1 
    ●連載
    大杉 豊 手話による生活記録:山地彪の生活史(第8回)
    亀井伸孝 アフリカのろう者 第7回 -ミッションろう教育の展開
    高田英一 手話のひみつ 20 -手話のルーツを探る
    研究所だより

    B5判 72ページ
    発行:2004年9月
    定価:1,000円(本体952円)
  8. 手話コミュニケーション研究 No.52
    特集 第4回手話研究セミナー
    高田英一 特集にあたって
    ビル・ムーディ 国際手話の歴史
    伊藤芳子 『わたしたちの手話』を検証する
    中山慎一郎 アジア・アフリカの手話研究
           -手話と書記言語の語順の比較-
    森井結美 国語科指導への支援
     -手話ビデオ教材を使ったワークショップの取り組み-
    ●寄稿
    河野美抄子 聴覚障害児のための日本語教育 -リライト教材の試み-
    ●トピック
    福田友美子 「手話言語-日本語辞書」の作成
    ●連載
    江時久 難聴、ときどき手話 第十話(最終回)-バカの壁
    亀井伸孝 アフリカのろう者 第6回 -アフリカろう教育の父フォスター
    高田英一 手話のひみつ 19 -手話のルーツを探る
    研究所だより

    B5判 72ページ
    発行:2004年6月
    定価:1,000円(本体952円)
  9. 手話コミュニケーション研究 No.51
    特集 演劇と手話
    大槻芳子 特集にあたって
    植野慶也 舞台・演劇用語手話研究への経緯と全日本ろう者演劇会議
    井崎哲也(語り) 平塚かず美(文) 手話狂言における手話表現
    ●連載
    中川 綾 あや先生のろう学校訪問記 最終回
    江時 久 難聴、ときどき手話 第九話 -もし脳の中が見えるとすれば
    川島 聡 障害者の国際人権保障の歴史的展開 第5回・完
     -国際障害者法の構築に向けて(1995-2003年)
    亀井伸孝 アフリカのろう者 第5回 -ろう者たちのアメリカ観
    高田 英一 手話のひみつ 18
    研究所だより

    B5判 72ページ
    発行:2004年3月
    完売しました
  1. 手話コミュニケーション研究 No.50
    特集 日本手話研究所の歩みと今後
     安藤豊喜 特集にあたって
     高田英一 日本手話研究所の軌跡と展望
     本名信行 ろう教育に手話の導入を目指して~社会言語学的展望~
     松本晶行 ろうあ運動の発展法則

    ●寄稿
    竹内かおり 日本のろう教育を取り巻く現状と
           龍の子学園における取り組み
    ●トピック
      ろう者の人権―あらゆる生活の場で手話が使えること

    ●連載
    江時 久 難聴、ときどき手話 第八話 -口話法の砦を捨てること
    小嶋栄子 手話通訳者のための日本語学
     -手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)を考える-
    (最終回)文章読解(やや長文の論理的な読解・要約など)
    これがホントのわたしたちの手話『地方の手話』編集よもやま話 7 『山梨の手話』
    亀井伸孝 アフリカのろう者 第4回-外来手話をめぐる論争
    研究所だより

    B5判 72ページ
    発行:2003年12月
    完売しました
  2. 手話コミュニケーション研究 No.49
    特集 新生児聴覚スクリーニングをめぐって
     大杉 豊  特集にあたって
     橋倉あや子 新生児聴覚スクリーニング検査を考える
            シンポジウムから見えてきたもの
     河﨑 佳子 早期母子支援とスクリーニング
     松原 洋子 新生児聴覚スクリーニングと生命倫理

    ●追悼
    貞広邦彦氏のご逝去を悼む
    安藤 豊喜 手話普及とろう者福祉に多大な貢献
    佐野 芳朗 貞広先生と夢のはなしを

    ●寄稿
    奥田 啓子 ろう運動とろう者のアイデンティティ形成
     ―ソーシャルワーク実践の理論的動向を視座として

    ●トピック
    キャロル A. パッデン/大杉 豊 手話とろう文化の未来

    ●連載
    江時 久  難聴、ときどき手話 第七話 -足聴器と超能力信仰
    川島 聡  障害者の国際人権保障の歴史的展開 第4回
     国連における人権モデルの広がり(1983-1994年)
    これがホントのわたしたちの手話『地方の手話』編集よもやま話 6『さっぽろの手話』 札幌聴覚障害者協会 編
    亀井 伸孝 アフリカのろう者 第3回 -アフリカにもたらされた外来手話
    高田 英一 手話のひみつ 17
    研究所だより

    B5判 80ページ
    発行:2003年9月
    完売しました
  3. 手話コミュニケーション研究 No.48
    特集 第3回手話研究セミナー
     安藤 豊喜 特集にあたって
     金 七官  語源論を通して見た韓国手話の造語論的基盤
            ―韓国・日本手話の関係を中心に―
     伊藤 政雄 新しい手話語彙の理解度調査
     土谷 道子 韓国手話に関する研究
     堀谷 留美 国語指導における手話教材の取り組みと課題
     鈴木 義夫 手話と日本語の意味に関する比較

    ●寄稿
    糟谷 幸美 パレスチナ便り パレスチナ・ガザ地区
            アトファルナろう学校の教育実践例

    ●連載
    江時 久  難聴、ときどき手話 第6話
    これがホントのわたしたちの手話『地方の手話』編集よもやま話 5 『京の手話 第二集』 京都市聴覚障害者協会 編
    勝村 多絵 手話ビデオ教材を使った実践報告 最終回
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学 15
    研究所だより

    B5判 88ページ
    発行:2003年6月
    完売しました
  4. 手話コミュニケーション研究 No.47
    特集 障害者と歴史研究
     安藤 豊喜 特集にあたって
     上野 益雄 欧米聾唖史のキーポイント
     河野 勝行 素描・障害者史研究の課題と方法
      ―わたしの経験から、近年の理論動向におよぶ―
     石村 多門 心内手話と言語の起源
              ―18世紀ろう教育から考える―

    ●寄稿
    閏間 知恵子 同志・遠藤勝さんを偲ぶ

    ●連載
    これがホントのわたしたちの手話『地方の手話』編集よもやま話 4『江戸川区地名手話 改訂版』 江戸川区聴覚障害者福祉協会 編
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学 14
    江時 久  難聴、ときどき手話 第5話
    本畝 朋子 手話ビデオ教材を使った実践報告 3
    亀井 伸孝 アフリカのろう者 第2回 アフリカで話されている手話
    高田 英一 手話のひみつ 16
    研究所だより

    B5判 64ページ
    発行:2003年3月
    完売しました
  5. 手話コミュニケーション研究 No.46
    特集 手話文法論
     特集にあたって
     テッド・スパラ/レベッカ・ウェブ
        国際手話の文法―ピジン言語への新しい視点

    ●寄稿
    高田 英一 畏友・中西喜久司を偲ぶ

    ●新連載
    亀井 伸孝 「アフリカのろう者」 第1回 アフリカの国々とろう者

    ●連載
    江時 久  難聴ときどき手話(第4回)
    中山 育美 手話ビデオ教材を使った実践報告 2
    これがホントの「わたしたちの手話」『地方の手話』編集よもやま話 3『湖国の手話』ができるまで 湖国の手話作成委員会 編
    小林 昌之 アジアのろう者事情 最終回 パキスタン
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学 13
    中川 綾  あや先生のろう学校訪問記 5
    高田 英一 手話のひみつ 15
    九鬼 英二 購入書籍紹介
    研究所だより

    B5判 80ページ
    発行:2002年12月
    定価:800円(本体727円)
  6. 手話コミュニケーション研究 No.45
    特集 聴覚障害者とメディア
     特集にあたって
     高田 英一 権利としての情報保障
     松島 謙司 日本聴力障害新聞とろう者
     大嶋 雄三 放送のバリアフリーをめざす二つの課題
     若林 泰志 パソコン通信からインターネットへ

    ●寄稿
    『国名手話ガイドブック』編集こぼれ話
    トーマス・ヘドバーグ
     スウェーデンの古い手話と各地域の手話の記録について

    ●新連載
    大山 聡美 手話ビデオ教材を使った実践報告 1
       初期言語がスムーズに獲得できなかった
       児童の国語科指導――「スイミー」を使用して

    ●連載
    これがホントの「わたしたちの手話」『地方の手話』編集よもやま話 2 第2回『兵庫の手話 改訂版』制作編集委員会 編
    江時 久  難聴、ときどき手話(第3回)
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学 12
    高田 英一 手話のひみつ 14
    川島 聡  障害者の国際人権保障の歴史的展開 3-上
    研究所だより

    B5判 84ページ
    発行:2002年9月
    定価:800円(本体727円)
  7. 手話コミュニケーション研究 No.44
    特集 第2回手話研究セミナー
     安藤 豊喜 特集にあたって
     大杉豊/テッド・スパラ/レベッカ・ウェブ 奄美大島に特有な身振りシステムの単語誘出手法による検証
     西田 憲治 「新しい手話」の構造的特徴
     鈴木 義夫 手話見出し語の用例分析
     小林 昌之 中国における手話研究 -手話の位置づけを中心に-
     西垣 正展 手話教材の意義と課題
       -ろう児が手話と読み書きの力をつけていくために-

    ●寄稿
    金 七官  日本での韓国手話研究動向分析
              -実体的認識の問題を中心に-

    ●新連載
    これがホントの「わたしたちの手話」『地方の手話』編集よもやま話 1 第1回『これが大阪の手話でっせ』制作編集委員会 編

    ●連載
    江時 久  難聴ときどき手話
            第2話 「心の耳」は「変な耳」
    湯川 笑子 ろう者と健聴者のためのバイリンガル教育(第5回)手話を知っている子に書記日本語を教える
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学 8(手話通訳士試験を考える) 第11回 文字(1)漢字
    高田 英一 手話のひみつ 13
    研究所だより

    B5判 100ページ
    発行:2002年6月
    定価:800円(本体727円)
  8. 手話コミュニケーション研究 No.43
    特集 障害者と人権
     金 政玉  障害者と人権 -障害者をとりまく現状と課題-
     竹下 義樹 障害のある人に対する差別禁止法の必要性
     加藤真規子 精神障害者の人権
     村松 充  ろう重複障害者の「復権」のために

    ●新連載
    江時 久  難聴、ときどき手話
            第1回 ろうは差別語なのか

    ●連載
    西垣 正展 ろう教育リレーエッセイー第12回
       「いろいろ」であること「ひとつ」であること
    土谷 道子 日米手話あれこれ 27
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学(手話通訳士試験を考える)8 文法 3
    小林 昌之 アジアのろう者事情(第11回)モンゴル編
    高田 英一 手話のひみつ 12
    研究所だより

    B5判 88ページ
    発行:2002年3月
    定価:800円(本体727円)
  9. 手話コミュニケーション研究 No.42
    特集 手話という視覚言語
     2001年7月12日に全日本ろうあ連盟、毎日新聞大阪本社、
     大阪耳鼻咽喉科医会が共催で開いたシンポジウム
     「コミュニケーション豊かな明日へ 手話という視覚言語」の完全記録。
     ◎シンポジスト
      本名信行(青山学院大学国際政治経済学部教授)
      三友敬太(元厚生省社会参加推進室長)
      森井結美(奈良県立ろう学校早期教育部教諭)
      安藤豊喜(全日本ろうあ連盟理事長)
     ◎コーディネーター
      松本晶行

    ●寄稿
    糟谷 幸美 キリスト生誕の地・ベツレヘムに学ぶ子どもたち -ヨルダン川西岸にあるイフェタろう学校-

    ●連載
    武居 渡  ろう教育リレーエッセイー第12回
              ろう教育の歴史から学ぶこと
    土谷 道子 日米手話あれこれ 26
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学
        (手話通訳士試験を考える)9 文法 2
    大杉 豊 手話による生活記録(山地彪の生活史)(第7回)
    小林 昌之 アジアのろう者事情(第10回)インドネシア編
    湯川 笑子 ろう者と健聴者のためのバイリンガル教育 4
              学校でことばを育てる
    高田 英一 手話のひみつ(手話のルーツを探る) 11
    研究所だより

    B5判 80ページ
    発行:2001年12月
    定価:800円(本体727円)
  10. 手話コミュニケーション研究 No.41
    特集 ろう教育と手話
     鳥越 隆士 特集を読まれるみなさんへ
     武居 渡  ろう児はどのように手話を獲得するのか
     森井 結美 乳幼児期からの手話使用 その成果と課題
     勝村 多絵 小学部国語指導における手話の使用~課題と展望~
     西垣 正展 手話で社会科を学ぶ~中学歴史の授業から~
     脇中起余子 手話で数学を指導する~教科指導の実際と課題~
     西村 則子 難聴学級に手話を導入して

    ●新連載
    川島 聡  障害者の国際人権保障の歴史的展開
       第1回 障害者に関する国連人権保障システム

    ●連載
    中川 綾  ろう教育リレーエッセイ 10
    土谷 道子 日米手話あれこれ 25
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学 8
    高田 英一 手話のひみつ 10
    中川 綾  あや先生のろう学校訪問記 4
    研究所だより

    B5判 88ページ
    発行:2001年9月
    完売しました
  1. 手話コミュニケーション研究 No.40
    特集 新・国際障害分類(ICF)
     上田 敏  国際障害分類制定の歴史と課題
     高田 英一 生活機能・障害・健康の国際分類(ICF)とろう者
     中西由紀子 WHOの改訂版障害分類ICFを考える
     江時 久  日本聾話学校と聴覚主導のろう教育

    ●連載
    高田 英一 ろう教育リレーエッセイ9
    土谷 道子 日米手話あれこれ24
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学7
    高田 英一 手話のひみつ9
    大杉 豊  手話による生活記録:6
    小林 昌之 アジアのろう者事情9 インド
    鳥越 隆士 スウェーデンで考えたこと(最終回)
    湯川 笑子 ろう者と健聴者のためのバイリンガル教育3
    研究所だより

    B5判 98ページ
    発行:2001年6月
    定価:800円(本体727円)
  2. 手話コミュニケーション研究 No.39
    特集 手話とデジタル技術
     竹内 勝  手話アニメーションソフト(マイムハンド)開発の到達点と課題
     市川 熹  手話表記法 sIGNDEX
     長嶋 祐二 手話文コーパスの開発
     松尾 英明 手話認識技術の現状と課題
     佐川 浩彦 手話認識技術および手話生成技術の応用システム
     山下 智慎 ろう者とデジタル技術

    ●寄稿
    糟谷 幸美 パレスチナ・ガザ地区にあるアトファルナろう学校の紹介

    ●連載
    鳥越 隆士 ろう教育リレーエッセイ 8
    土谷 道子 日米手話あれこれ 23
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学 6
    高田 英一 手話のひみつ 8
    研究所だより

    B5判 80ページ
    発行:2001年3月
    定価:800円(本体727円)
  3. 手話コミュニケーション研究 No.38
    特集 標準手話と新しい手話
     高田 英一 標準手話の整備と普及の軌跡
          -『わたしたちの手話』発刊の頃-
     伊東 雋祐 『日本語-手話辞典』の編集とかかわって
          ―新しい手話の導入などをめぐって―
     貞広 邦彦 新しい手話創作の成果と課題
     真田 信治 標準語をめぐる諸問題―音声日本語の場合―

    ●連載
    大矢 暹  ろう教育リレーエッセイ 7
    小林 昌之 アジアのろう者事情 8
    大杉 豊  手話による生活記録:5
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学 5
    鳥越 隆士 スウェーデンで考えたこと 4
    高田 英一 手話の秘密 7
    湯川 笑子 ろう者と健聴者のためのバイリンガル教育 2
    土谷 道子 日米手話あれこれ 22
    中川 綾  あや先生のろう学校訪問記 番外編
    研究所だより

    B5判 94ページ
    発行:2000年12月
    定価:800円(本体727円)
  4. 手話コミュニケーション研究 No.37
    特集 中国のろう者と手話
     安藤 豊喜 現代中国のろう者
     加藤三保子 中国におけるろう教育と手話
     土谷 道子 中国のろう者の生活と職業について
     宮本 一郎 中国での手話の収録調査について
     石沢 春彦 中国の手話通訳者
     小林 昌之 中国障害者保障法の形成と発展
     高田 英一 国際的なろう教育の動きと世界ろう連盟(下)

    ●新連載
    湯川 笑子 ろう者と健聴者のためのバイリンガル教育
             第1回 社会とバイリンガル

    ●連載
    森井 結美 ろう教育リレーエッセイ 6
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学4
    高田 英一 手話の秘密6
    土谷 道子 日米手話あれこれ 21
    研究所だより

    B5判 90ページ
    発行:2000年9月
    定価:800円(本体727円)
  5. 手話コミュニケーション研究 No.36
    松本 晶行 実感的手話文法論・試論 VI(最終回)
    高田 英一 国際的なろう教育の動きと世界ろう連盟(上)
    窄野昌信 窄野敬子 窄野拳太郎 搾野家のデンマーク滞在記

    ●連載
    九鬼 英二 ろう教育リレーエッセイ 5
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学
              -手話通訳士試験を考える- 3
    鳥越 隆士 スウェーデンで考えたこと 3
    中川 綾  あや先生のろう学校訪問記 3
    大杉 豊  手話による生活記録 4
    小林 昌之 アジアのろう者事情 7
    高田 英一 手話の秘密 5
    土谷 道子 日米手話あれこれ 20
    研究所だより

    B5判 76ページ
    発行:2000年6月
    定価:800円(本体727円)
  6. 手話コミュニケーション研究 No.35
    特集 小児人工内耳をめぐって
     益田 慎  小児人工内耳をめぐって-医師の立場から
     城間 将江 小児人工内耳リハビリテーションをめぐる考察
     加藤 慶子 人工内耳装用児を受けとめるろう学校をめぐる諸問題

    ●寄稿
    伊東 雋祐 「特別学級」のこと
    九鬼 英二 全国聾学校児童・生徒数を読む

    ●連載
    小林 昌之 アジアのろう者事情6
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学-手話通訳士試験を考える-2
    土谷 道子 日米手話あれこれ19
    研究所だより

    B5判 66ページ
    発行:2000年3月
    定価:800円(本体727円)
  7. 手話コミュニケーション研究 No.34
    特集 重複障害(2)
     調 一興  精神障害者福祉をめぐる諸問題
     門川紳一郎 「盲ろう者」-現状問題の整理と当事者運動の行方
     林 智樹  重複聴覚障害者の生活ニーズと福祉援助
     藤野 高明 手と光を失って
     中西喜久司 ストーキー博士のご逝去を悼んで
     宮本 一郎 韓国手話の収録調査について(下)

    ●新連載
    小嶋 栄子 手話通訳者のための日本語学
              -手話通訳士試験を考える- 第1回

    ●連載
    小林 昌之 アジアのろう者事情 5
    大杉 豊  手話による生活記録 3
    高井 恵美 ろう教育リレーエッセイ 4
    土谷 道子 日米手話あれこれ 18
    高田 英一 手話の秘密 3
    鳥越 隆士 スウェーデンで考えたこと 2
    中川 綾  あや先生のろう学校訪問記 2
    研究所だより

    B5判 104ページ
    発行:1999年12月
    定価:800円(本体727円)
  8. 手話コミュニケーション研究 No.33
    特集 韓国のろう者と手話
     外国手話研究部と韓国訪問
     加藤三保子・本名信行 韓国における手話の地位と役割
     小林 昌之 韓国の新・障碍人福祉法と障害者雇用
     土谷 道子 韓国聾唖人協会の組織活動と手話通訳制度
     宮本 一郎 韓国手話の収録調査について(上)
     石沢春彦・平井美津子 韓国現地調査で収集した資料
     高田 英一 韓国のろう者
     平井美津子 未知の韓国

    ●特別寄稿
    張 鎮碩  韓国のろうあ者の権利と福祉の発達-1990年代を中心に-
    中村かれん 日米のろう運動─ 比較研究の視点から─
    指田 忠司 日本における障害者雇用の動向
              -視覚障害者の状況を中心として-

    ●連載
    鳥越 隆士 スウェーデンで考えたこと 1
    鈴木 康之 手話のための言語学の常識
    大杉 豊  手話による生活記録 2
    堀谷 留美 ろう教育リレーエッセイ 3
    土谷 道子 日米手話あれこれ 17
    高田 英一 手話の秘密 2
    研究所だより

    B5判 88ページ
    発行:1999年9月
    完売しました
  9. 手話コミュニケーション研究 No.32
    特集 続・文法を考える
     松本 晶行 実感的手話文法論5
     鈴木 康之 手話のための言語学の常識 10

    ●寄稿
    永井紀世彦 聴覚障害者のインテグレーションと大学教育
         -大学における情報保障を左右する諸要因-

    ●新連載
    大杉  豊 手話による生活記録 1
    高田 英一 手話の秘密 1
    中川  綾 あや先生のろう学校訪問記 1

    ●連載
    三谷礼次郎 ろう教育リレーエッセイ 2
    小林 昌之 アジアのろう者事情 4
    土谷 道子 日米手話あれこれ 16
    三谷礼次郎 書評『聴覚障害者の心理臨床』
    研究所だより

    B5判 74ページ
    発行:1999年6月
    定価:800円(本体727円)
  10. 手話コミュニケーション研究 No.31
    特集 文法を考える 
     てい談「手話と日本語の文法をめぐって」
     鈴木康之・松本晶行・高田英一

    ●寄稿
    九鬼 伸夫 医師法の障害者欠格条項について
    大杉 豊  手話通訳養成 ろう者講師に求められる役割と条件
    土谷 道子 書評『アメリカ手話手形辞典』

    ●新連載
    遠藤 勝  ろう教育リレーエッセイ 1

    ●連載
    加藤三保子 デンマークの手話事情(最終回)
    鈴木 康之 手話のための言語学の常識 9
    土谷 道子 日米手話あれこれ 15
    高田 英一 『日本語・手話辞典』をめぐって 8
    小林 昌之 アジアのろう者事情 3
    研究所だより

    B5判 96ページ
    発行:1999年3月
    完売しました
  1. 手話コミュニケーション研究 No.30
    渡辺 修  聴覚障害者と刑事裁判の限界

    ●特集 重複障害
    特集にあたって
    細野 浩一 ろう重複障害者の社会的、人間的復権をめざす基本課題
    西川 満  重度・重複障害者に対する今日的課題

    ●寄稿
    聴者の手話の世界-アポリジニの手話の本を訳して-

    ●連載
    松本 晶行 実感的手話文法論・試論4
    伊東 雋祐 藤井東洋男小論(下)
    小林 昌之 アジアのろう者事情2(タイ編)
    鈴木 康之 手話のための言語学の常識8
       (日本語の動詞のモクロミ・連体形・分詞形)
    高田 英一 『日本語-手話辞典』をめぐって(その7)
    土谷 道子 日米手話あれこれ14
    研究所だより

    B5判 78ページ
    発行:1998年12月
    定価:800円(本体727円)
  2. 手話コミュニケーション研究 No.29
    今井 邦彦 関連性理論から見た手話
    バーバラ・レマスター アイルランドの聴覚障害者のアイデンティティ
    佐藤 久夫 障害構造論の考え方と国際障害分類
    堀谷 留美 ギャローデット大学留学記
    巻頭/遠藤勝 ろう教育研究部の発足

    ●新連載
    小林 昌之 アジアのろう者事情1

    ●連載
    伊東 雋祐 藤井東洋男小論(中)
    加藤三保子 デンマークの手話事情2
    鈴木 康之 手話のための言語学の常識7
    高田 英一 『日本語-手話辞典』をめぐって(その6)
    土谷 道子 日米手話あれこれ13
    研究所だより

    B5判 72ページ
    発行:1998年9月
    完売しました
  3. 手話コミュニケーション研究 No.28
    手話に関するFAQ
    松本 晶行 実感的手話文法論・試論(III)
    金 七官  韓国の聾教育と手話-聾学校教育課程の変遷を中心に-
    マリー・フラハティー 漢字は単なる「絵」で、手話は「ジェスチャー」にすぎないのでしょうか
    坂本 幸  手話教育実践の意義
    伊東 雋祐 藤井東洋男小論
    加藤三保子 デンマークの手話事情(第1回)
          デンマークにおけるろう教育の歴史
    鈴木 康之 手話のための言語学の常識(第6回)
            日本語の動詞とボイス
    佐久間紀久子 サウジアラビアの特殊教育事情
    高田 英一 『日本語-手話辞典』をめぐって(その5)
    西田 功  「まぐろ」「たまご」「お好み焼き」などの手話
    土谷 道子 日米手話あれこれ(第12回)
    研究所だより

    B5判 86ページ
    発行:1998年6月
    完売しました
  4. 手話コミュニケーション研究 No.27
    小畑 修一 歴史に学ぶ-聾学校教育と手話-
    鷲尾 純一 聴覚障害教育における課題と展望
            -聾学校に期待されるもの-
    都築 繁幸 発達臨床的観点に基づく聴覚障害児の
            コミュニケーション指導類型論の試案
    田中 美郷 聴覚活用と手話の社会的認知
    小田 侯朗 手話の言語力評価法について-聾学校全国調査より-
    鳥越 隆士 聴覚障害児の心の成長とアイデンティティをめぐって
    乾  政司 聾教育に思う
    浜野 研三 人工内耳問題考-生命倫理からの一つの視点-
    佐倉  統 言語・思考・社会
    中村かれん アメリカ言語人類学会手話分科会報告
    大杉 豊/テッド・スパラ 日本手話における性別手型の構造分析
    ●連載
    鈴木 康之 手話のための言語学の常識 5
    高田 英一 『日本語-手話辞典』をめぐって(その四)
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 11
    沢田勝之氏と語る(第2回) 聞き手/伊藤 政雄
    研究所だより

    B5判 92ページ
    発行:1998年3月
    完売しました
  5. 手話コミュニケーション研究 No.26
    伊東 雋祐 教師よ
    都築 繁幸 アメリカの教育改革と聾学校
    大杉  豊 アメリカの手話通訳制度の一例
         -ロチェスター市での手話通訳者派遣の実状-
    久松 三二 「日本手話」試論
    米川 明彦 私の仕事-どう生きるか-
    ●連載
    鈴木 康之 手話のための言語学の常識 4 -日本語の動詞の活用-
    高田 英一 『日本語-手話辞典』をめぐって(その三)
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 10 <同じ><支持する><好き><好む><およそ><大体><すっぱい><~について><~に関して><集金(する)><給料><賃金>
    研究所だより

    B5判 44ページ
    発行:1997年12月
    完売しました
  6. 手話コミュニケーション研究 No.25
    安藤 豊喜 手話研究体制の充実をめざして

    ●連載
    松本 晶行 実感的手話文法論・試論(II)
    鈴木 康之 手話のための言語学の常識 3
            -ことばを理解するということ-
    高田 英一 『日本語-手話辞典』をめぐって(その二)
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 9 <追う><競技(競争)する><お手上げ><降参><家庭><宴会><盗む><腰掛ける><着席する><椅子><寒い><冬>

    ●資料紹介
    長瀬  修 「スロバキア共和國の手話立法」

    ●新連載
    沢田勝之氏と語る(第1回) 聞き手/伊藤 政雄
    研究所だより

    B5判 56ページ
    発行:1997年10月
    定価:800円(本体727円)
  7. 手話コミュニケーション研究 No.24
    小田 侯朗 聾教育雑感

    ●新連載
    松本 晶行 実感的手話文法論・試論(I)
    高田 英一 『日本語-手話辞典』をめぐって(その一)

    ●連載
    鈴木 康之 言語であることの意味-手話のための言語学の常識 2-
    堀 登喜雄 リレー随想-手話の変遷『手話との出会い、そして……。』
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 8 <注意する><選ぶ><選択(する)><申し出る><閉める><閉じる><強い><力強い><きれいな><本><雑誌>

    ●資料紹介
    長瀬  修 「差異・平等・障害者:障害者の権利と文化」
    研究所だより

    B5判 48ページ
    発行:1997年7月
    完売しました
  8. 手話コミュニケーション研究 No.23
    高田 英一 手話と人権
    遠藤  勝 岐路に立つわが国のろう教育 -「サラマンカ宣言」とWFD「ろう教育政策書(案)」とわが国-
    〔参考資料〕
    (1)特殊ニーズ教育に関するサラマンカ宣言および行動計画
    (2)世界ろう連盟「ろう教育政策書(案)」
    森井 結美 幼児期におけるコミュニケーションの多様化
            -奈良ろう学校の経緯から-
    菅井 邦明 「自己決定」できる人間を育てる教育的条件
    伊藤 政雄 リレー随想-手話の変遷『手話との出会い』

    ●連載
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 7 <混乱(する)><うっかり><運ぶ><町><映画><中央><誕生><生まれる><祝う>
    研究所だより

    B5判 48ページ
    発行:1997年3月
    完売しました
  9. 手話コミュニケーション研究 No.22
    西田 一 夢の辞典
    大杉 豊 ロチェスター大学での手話研究及び手話教育
            -アメリカ手話学科/手話研究センター-
    森 壮也 手話に変遷、異なる手話、そこからの果実
            -第5回国際手話理論学会より-
    伊東 雋祐 リレー随想-手話の変遷『手話の消長』

    ●連載
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 6 <建てる><建築(する)><取り消す><お金><買う><赤面する><命令(する)><命じる><言う><話す><話し合う><会話>
    研究所だより

    B5判 36ページ
    発行:1996年12月
    完売しました
  10. 手話コミュニケーション研究 No.21
    貞広 邦彦 保存手話と地域手話
    ローラ・アン・ペティット 手話は「真の」言語か?
          -アメリカ手話とケベック手話での検証-

    ●新連載
    鈴木 康之 ことばのしくみと手話 -手話のための言語学の常識 1-
    座談会「手話の変遷」

    ●連載
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 5 <始める><終わる><あいまい><ベテラン><タイトル><出世><影響を与える><賢い>
    研究所だより

    B5判 40ページ
    発行:1996年9月
    完売しました
  1. 手話コミュニケーション研究 No.20
    本名 信行 21世紀のはじめには「手話による」ろう教育を
    正高 信男 聴覚障害児の言語獲得と手話
    小林 昌之 中国の手話標準化事業
       -『中国手話(続編)』の発行過程を題材に-

    ●連載
    加藤 三保子 おもしろコミュニケーション論
            =最終回=「新生児の言語発達」
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 4 <あとで><成功する><一緒に><招待する>
    九鬼 英二 北欧のろう者事「国民高等学校と社会教育」
    研究所だより

    B5判 28ページ
    発行:1996年5月
    完売しました
  2. 手話コミュニケーション研究 No.19
    高橋 太郎 手日(テニチ)辞典への出発
    秋山 隆志郎 イギリスの手話番組・字幕番組
        -聴覚障害者はそれをどう見ているか-(下)
    ●書評
    浜野 研三 ハーラン・レイン著『善意というマスク
      -聾者の共同体を無力化すること-』
      Harlan Lane The mask of Benevolence:
      Disabling the Deaf Community,Vintage Books 1993
    ●連載
    加藤 三保子 おもしろコミュニケーション論 3「ものまね」
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 3
    九鬼 英二 北欧のろう者事 3「『やすこ』とリーサ」
    M・D・T 「テレビにみる手話と字幕」4
            〔番外編〕-「あなかが聞こえない」-
    研究所だより

    B5判 48ページ
    発行:1995年12月
    完売しました
  3. 手話コミュニケーション研究 No.18
    高田 英一 世界ろう者会議から
    秋山 隆志郎 イギリスの手話番組・字幕番組
        -聴覚障害者はそれをどう見ているか-(上)

    ●連載
    加藤 三保子 おもしろコミュニケーション論 2
        「新生児はコミュニケーションの天才!?」
    土谷 道子 日米手話のあれこれ 2 <通勤・通学>><恋人>
    九鬼 英二 北欧のろう者事 2「北欧の<古河先生>たち」
    「テレビにみる手話と字幕」3 -「星の金貨」-
    研究所だより

    B5判 36ページ
    発行:1995年9月
    完売しました
  4. 手話コミュニケーション研究 No.17(改題号)
    特集 手話通訳をめぐる諸問題
    西田 憲治 手話通訳をめぐる諸問題-ろうあ者の立場から-
    前田 定幸 手話通訳を考える-京都にて-
    市川 恵美子 手話通訳をめぐって-手話通訳の現場から-

    ●新連載
    加藤 三保子 おもしろコミュニケーション論
        「コミュニケーションの第一歩」(第1回)
    土谷 道子 日米手話のあれこれ
            <非難><手招きする> (第1回)
    九鬼 英二 北欧のろう者事情「三人姉妹」(第1回)

    ●連載
    「テレビにみる手話と字幕」2
      -NHKニュース「聴力障害者のみなさんヘ」-
    研究所だより

    B5判 28ページ
    発行:1994年12月
    完売しました
  5. 日本手話研究所 所報 第16号
    小田 侯朗 日本手話の造語法
          -2つの造語辞からなる語の分析を中心に-
    ●新連載
    「テレビにみる手話と字幕」1
    ●文献紹介
    『障害者問題研究』◎特集/聴覚障害教育の課題
    研究所だより

    B5判 32ページ
    発行:1994年7月
    定価:600円(本体545円)
    ※経年による黄ばみあり
  6. 日本手話研究所 所報 第15号
    ろう教育と手話(5)
     座談会「諸外国のろう教育と手話事情」
       出席者 小田侯朗、加藤三保子、高井恵美、
           土谷道子、都築繁幸、(司会)高田英一
    文献紹介
    研究所だより

    B5判 28ページ
    発行:1993年12月
    完売しました
  7. 日本手話研究所 所報 第14号
    ろう教育と手話(4)
     ~「聴覚障害児のコミュニケーション手段に
         関する調査研究協力者会議」報告をめぐって~
      内田 伸子 乳幼児の発達とコミュニケーション
        ~乳幼児期の「学び」の特質を踏まえた口話教育
      都築 繁幸 諸外国の聴覚障害児教育における手話の位置づけ
      高井 恵美 難聴学級から見た聴覚障害児のコミュニケーション
      前田  浩 ろう学校の現場から報告を読む
      遠藤  勝 「報告」の意義および残されている課題
    研究所だより
    文献紹介『手話テレビガイドブックII~手話ニュース普及のために~』

    B5判 40ページ
    発行:1993年8月
    完売しました
  8. 日本手話研究所 所報 第13号
    ―大原省三氏・明石欣造氏追悼号―
     高田 英一 大原省三、明石欣造氏を悼む
     大原省三氏略歴・明石欣造氏略歴
     高橋 太郎 大原省三先生にまなぶ
    小畑 修一 聾教育と手話―過去・現在・未来―
    大矢 暹  政策決定への障害者の参加 主権者的参加権を考える
            ~京都ろうあセンターの場合
    伊東 雋祐 手話研究草創期 京都の場合
    研究所だより

    B5判 44ページ
    発行:1993年6月
    完売しました
  9. 日本手話研究所 所報 第12号
    本名 信行・加藤 三保子 『新しい手話』の造語に関する一考察
    工藤 展久 ある聴覚障害者の刑事事件と手話通訳
    研究所だより

    B5判 16ページ
    発行:1993年3月
    完売しました
  10. 日本手話研究所 所報 第11号
    米川 明彦 手話の語彙と意味 ―有契性を中心に―
    土谷 道子 アメリカ手話(ASL)の文法の成り立ちについて
    研究所だより

    B5判 28ページ
    発行:1992年8月
    完売しました
  1. 日本手話研究所 所報 第10号
    石原 茂樹 テレビ手話講座を担当して
    小出 新一 手話講習会のあり方
           ~新「手話教室」シリーズをどう使うか~
    入谷 仙介 19世紀日本における聴覚障害者の知的活動について
    研究所だより

    B5判 24ページ
    発行:1992年5月
    定価:600円(本体545円)
    ※経年による黄ばみあり バインダー用の穴が開いています
  2. 日本手話研究所 所報 第9号
    ―ろう教育と手話(3)―
     瓜生 淑子 聴覚障害児の発達と手話の導入をめぐって
     冷水 來生 言語習得期における手話使用の問題
    鳥越 隆士 手話通訳養成の現状と課題
    藤田  保 心理相談活動と手話
    コラム ~テレビ放送と手話(2)
    文献紹介
     『An English Dictionary of Basic Japanese Signs』
      (英語版日本手話単語集)
     『手話テレビガイドブック』
    研究所だより

    B5判 32ページ
    発行:1991年12月
    定価:600円(本体545円)
    ※経年による黄ばみあり バインダー用の穴が開いています
  3. 日本手話研究所 所報 第8号
    岡本 稲丸 特別寄稿
     わが国近代盲聾教育および聾唖運動と山尾庸三
    ―ろう教育と手話(2)―
     三谷 礼次郎 聴覚障害児教育と手話コミュニケーション
     遠藤 勝 ろう教育と手話~全日ろう連の理念と文部省に提出した「参考文書」を中心に~
    全日本ろうあ連盟 資料「ろう学校における手話教育の重要性について」
    町田 寿二 コラム~テレビ放送と手話(1)~
    研究所だより

    B5判 40ページ
    発行:1991年5月
    完売しました
  4. 日本手話研究所 所報 第7号
    ―ろう教育と手話―
     越智 公政 言語メディアと聴能教育の諸問題
     稲葉 薫 京都府立聾学校高等部の手話についての考え方
     高田 英一 手話地域差調査報告書を考える(続)
    トピック 手話放送研究会
    近づく第11回世界ろう者会議
    研究所だより

    B5判 24ページ
    発行:1990年12月
    完売しました
  5. 日本手話研究所 所報 第6号
    森 壮也 手話とはどんな言語であるか
    高田 英一 手話地域差調査報告書を考える
    進む手話の採録・収集
    トピック 手話放送研究会
    文献紹介「聴覚的言語と視覚的言語」〈『日本語学』(1990. 5月号~8月号)〉
    研究所だより

    B5判 16ページ
    発行:1990年9月
    定価:600円(本体545円)
    ※経年による黄ばみあり バインダー用の穴が開いています
  6. 日本手話研究所 所報 第5号
    小畑 修一  筑波技術短期大学における手話の取り組み
    秋山 隆志郎 手話の地域差と考察
    トピック 手話放送研究会の活動
    手話辞典だより
    研究所だより

    B5判 20ページ
    発行:1990年5月
    完売しました
  7. 日本手話研究所 所報 第4号
    高田 英一 年頭の挨拶に代えて
    本名 信行・加藤 三保子 手話の表記法について
    安藤 豊喜 手話考
    研究所だより

    B5判 16ページ
    発行:1990年1月
    定価:600円(本体545円)
    ※経年による黄ばみあり バインダー用の穴が開いています
  8. 日本手話研究所 所報 第3号
    秋山 隆志郎 テレビ放送と手話・字幕
    九鬼 英二  フィンランド手話事情
    研究所だより

    B5判 12ページ
    発行:1989年9月
    完売しました
  9. 日本手話研究所 所報 第2号
    小田 侯朗 〈人が言葉になる〉言葉
    岡本 稲丸 古河太四郎と手勢(手話)
    坂本 秀男 手話、この素晴らしきもの
    研究所だより

    B5判 12ページ
    発行:1989年4月28日
    完売しました
  10. 日本手話研究所 所報 第1号
    高田 英一 ごあいさつ
    高橋 太郎 手話は絵とどこがちがうか
    米川 明彦 手話辞典
    研究所だより

    B5判 8ページ
    発行:1988年12月5日
    完売しました